| 目次 ホーム アール会計の使い方 | |
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まず始めに … (2) 出金の記帳 ( 画面左端のメニューボタンから「出金」を選んでください ) | |
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↑これは、出金ページの上半分です。すでに5件のデータが入力されています。あらたに入力をすると、すぐにここに追加されて表示されます。ここでは入力した順(仕訳番号順)にならんでいますが、日付順に並べ替えることができます。(この図はちょっとボケてますが、本当の画面はもっときれいです) 入力済みデータの訂正削除は、記帳した本人と経理担当が実行できます。ただし、本人でも、リーダーなどによる承認や経理チェックのすんでいるものは、訂正できません。訂正するときは、一番右側の矢印をクリックすると、下の図の入力画面にデータが転送され、そこで訂正ができます。 記帳したデータにメモをつけたいときには、右側の「仕訳番号」をクリックしてください。記帳した人と承認する人のあいだでメモをやりとりすることなどができます。メモのあるデータには、仕訳番号に「*」が付きます。メモの重要度によって「*」の色が変えられます。 | |
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↑これは、出金ページの下半分(入力画面)です。入力はここからおこないます。科目と出金先は表示されているリストから選択します。(科目は、コード番号を直接入力することもできます) 科目や出金先のリストは、部門ごとに作成します。右の方にある「科目の登録」、「現金取引先の登録」をクリックすると、登録できます。 一番左のリストは「定例入力」で、科目、取引先、摘要をあらかじめセットして登録しておくと、ここに表示されます。このリストの選択をすれば、科目や取引先などを入力する必要はありません。 消費税の課税、非課税などの扱いは、科目ごとに設定してあります(変更できます)。その設定と異なる扱いをするときは、この図の真ん中あたりにある、「税」というところで個別に指定できます。 「選択 ↑」のボタンを押すと、入力済みのデータから、それぞれ定例入力、科目、取引先で選択した結果を上の画面に表示させることができます。 (ご参考 1)現金仕入で、商品ごとに仕入一覧を自動作成するには、入力画面、右下の方にある「現金仕入」をクリックして、そちらの画面で入力してください。商品の入力ができます。 (ご参考 2)入力画面右下にある「現金扱い(社員前払)残高」は、社員前払の小口現金の、このページを開いている人の残高です。たとえば、交通費の出金を記帳するとその額だけ残高が減少します。残高の更新を確認するには、左側のボタンの中から、もう一度「出金」を押す必要があります。 「入金」もほぼ同じですので、説明は省略します。 | |