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まず始めに … (10) 預金の記帳
預金記帳ページの上半分です。「AA銀行」の記帳済みデータが表示されていますが、他の銀行に切り替えるには、画面左側に並んでいる銀行名をクリックしてください。売掛ページで入力した売掛入金などのデータも、ここに表示されます。

帳簿上の銀行ごとの預金残高を表示するには、下の入力画面の右下にある「預金残高を表示する」の文字をクリックしてください。

データを訂正するときは、右の方にある「↓」をクリックすると、下の入力画面にデータが転送されますので、そこで訂正します。

入力したデータにメモをつけるには、右側の仕訳番号をクリックします。メモのあるデータには、仕訳番号に「*」が付きます。メモの重要度によって「*」の色が変えられます。左欄外にある「メモ」という文字をクリックすると、メモの付いたデータだけを選択表示します。


預金の記帳画面です。ここで記帳するとすぐに、上の画面に表示されます。入金科目あるいは出金科目は、科目コードを入力するか、選択ボックスのリストから選んでください。取引先も表示されているリストから選んでください。

消費税の課税、非課税などの扱いは、科目ごとに設定してあります(変更できます)。その設定と異なる扱いをするときは、この図の真ん中あたりにある、「税」というところで個別に指定できます。

ここに表示させる科目リスト、現金取引先のリストを作るには、画面の右の方にある「科目の登録」「現金取引先の登録」をクリックしてください。

この画面から売掛入金、買掛支払いを入力するには、右の方にあるそれぞれの文字をクリックしてください。売掛、買掛取引先の選択ボックスがそちらにはあります。

この画面の右下の方にある「現金扱い清算」は、社員預けの小口現金を清算するときに使います(下の画面)。社員ごとに預けてある、あるいは社員が立て替えている小口現金の残高が一覧表示されていて、清算の記帳が簡単にできます。(リーダーなどによる承認待ちのデータや、経理チェック待ちのデータは、残高に加算されていません。)

「定例記帳」というのは、入出金科目、取引先、摘要をセットにしたもので、まちがいなく簡単に入力できるように、あらかじめ設定しておくことができます。設定すると、この画面の左端の選択ボックスに表示されます。登録するには、入出金科目、取引先、摘要をあらかじめ選択、記入した上で、画面右端の「定例記帳として登録」ボタンを押してください。(取引先は空欄でも結構です)

「定例記帳で選択」「科目で選択」「取引先で選択」のボタンを押すと、上の画面でそれぞれの選択結果のデータが表示されます。


預金の記帳ページの説明はこれで終了です。(詳しくは、別ページで)
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